2011年10月13日 (木)

facebook参戦

ブログの整理

twitterの名前の変更(開業する店の名前になってもうた)

で、いよいよ、facebook参戦と。

徐々に開業に向けて、azuooからmajakka(店の名前ね)へと切り替わっていっております。

正直、azuooが消えていくのは寂しい。

だけど、それも残して、新たに作ってじゃ、正直、管理しきれないわ。

ということで、目標は一つ。

開業。

そして、なんとなくの匿名ふうが許されるっていうか、それが楽しかったブログも、今日から、完全なる実名。

facebookのバナーは、どどんと夫婦で登場。

これもまた開業準備のためなのです。

旦那が家具作って、妻であるワタクシが額縁を作るわけで。

とまあ、実名だなんだ言ったところで、何かが強烈に変化するわけでなし。

ということで、お時間ありましたら、facebookも覗いていただけたら、嬉しいです。

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2011年10月 5日 (水)

開業セミナーに参加

「開業セミナー」なるものに参加してまして、その様子を「開業準備中」のブログにアップいたしました。

あっちのブログ、こっちのブログと。

書いては、リンクはって。

行ったり来たり。

目まぐるしくて、申し訳ございません。

「開業準備中」のブログはこちら。

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2011年10月 3日 (月)

北欧旅-タンペレ

ムーミン巡礼の旅をするとするとなったら、ムーミンランドのあるナーンタリという町と、ムーミンミュージアムのあるタンペレは外せない。

タンペレはフィンランド第2の都市であり、工業都市でもあるのだが、その落ち着いた佇まいからは想像つかないほどの穏やかっぷり。

ヨーロッパの工業都市というと、ベルリンもそんな雰囲気だった印象がある。

その華美でない無骨ともいえる堅実なイメージが自分は好きで、ここ、タンペレも堅実。

なので、気に入った。

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街中では揺ぎない美しいシルエットの煙突がいくつも。

そーいえば、フィンランドの隣国、エストニアの工場も美しかった。

城や教会とは違う目的、「働く」という目的が実直なかたちとしてあらわれ無駄がない。

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かっちり切り取られたような狂いのないパースが魅力。

ゆっくり見て歩きたい、滞在したい街だと思うが、いかんせん時間がない。

ミュージアムをみたら、夜遅くなる前にヘルシンキへ到着していなければならない。

なのに、こんなの見つけちゃって。

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停め方が斬新。

「フィンランドでは、こう停めるんだね」

いや、違うだろ。

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一見地味だが、その飾りのなさがより美しく感じられるお店(1階部分)。

なんて、あちこち見ていたいけど、まいてまいて。

後ろ髪ひかれる思いでタンペレを後にするのでありました。

そして、想像を超えるヘルシンキにビビるのでありました。

この数時間後に。

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2011年9月30日 (金)

「開業準備中」ブログ、開設

新しいブログ準備完了です。∠( ゚д゚)/ビシッ

「開業準備中」のブログは、こちら。

まだ、ひとつしか記事あげてないし、開業準備中で果たしてどこまでブログが書けるか謎だけど、とりあえず作りました。

でも、実際に開業しだしたら、また雰囲気の違うブログに生まれ変わるんだろうけど。

いまのところ、えらいかわいいクマちゃんのテンプレートで開始。

たぶん、旦那に怒られるだろう。

「なんで、こんなん選んだん?」

:((´゙゚'ω゚')):・・・・イイジャン

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ブログ新設の準備

ブログの整理、引越し、新規開設と。

いろいろやらねばいけないんだけど、なんせ一番苦手なジャンルの仕事。

ふうふう、いってます。

ひとまず、このブログに、昔作って放置してあったブログの記事をすべて引越してきました。

なので、カテゴリーが一気に、ガンと増えてます。

本屋の仕事やら、木工の学校やら。

これらは、かなりの過去に書いた記事たちです。

そんなわけで、多種多様な記事で盛りまくっている、ワケのわからないブログになってしまいました。

が、これらの作業は、新しく開設するブログのためなんです。

ということで、現在書いている「北欧旅」、ちょこちょこ放置状態になりそうですが、ご勘弁を。

また、新しいブログも、こちらでお知らせいたします。

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2011年9月27日 (火)

北欧旅-フィンランドの理由

北欧、ことさらフィンランドに行きたかったのはなんでだろう。

それを考えてみた。

そうそう。10年前に旅をしていたときに、自分の帰る理由を考えていた頃がある。

べつに普通に帰ればいいじゃないか。

と思うところだが、なんだろう。

旅をしている期間が、半年と経ち、そろそろ1年になろうかとしていると、「帰る理由」を求めていたりなんかするのだ。

ここで帰らなければならない。という理由。

たとえば用事があるとか、行事があるとか。

そんなものが、自分にはなかったもので、じゃあ、何が理由なんだろう。と考えていた。

ただ、なんとなく旅していることに飽きたか?

と問われれば、そうでもなく。

旅の資金が尽きたか?

といえば、そんなこともなかった。

でも、そろそろという潮時は感じながら、旅の後半は過ごしていた。

「ここで旅は終わりですよ」

なんて、他人は言ってくれない。

だから、自分で線を引かないことには、いつまでも終わらないのだ。

そんな時期に、持ち歩いていたスケッチブックに、「自分の進み方」のようなものを書いていた。

自分の行く先を「霧」にたとえているのだ。

霧は遠くから見ると、真っ白で先は見えない。

でも、その霧に近づいていくと、遠く離れていたときには見えなかったものが、たとえば足元であるとか、手の届く範囲のものは、自然と見えてくる。

で、それを繰り返し、完全に見えなくとも、ぐんぐん近づいていくうちに、真っ白で見えなかったものが、おぼろげにかたちをおび、気づいたらその眼の前であったり、そのものを掴んでいるような。

そんな気がする。

そして、着いた先は霧も晴れて、見えなかったものが見えていて、自分はそこに居る。

それが、自分の進み方だ。

なんてことを書いていて、旅の終わり方もそれに似通っていると感じていたようだ。

それから、10年が経ち、今回の旅のフィンランドも、どうやらそれに近い感覚であると思うのだ。

「なんでフィンランドに行きたかったの?」

と問われれば、それなりのわかりやすい答えもある。

ムーミンが好き、かもめ食堂の世界観が好き、北欧雑貨、生活用品、家具、を見てみたい。

しかし、それ以上に、これから自分の進む先に、おぼろげにあるもの。

まさしく、霧。

その先にあるものが、なんとなく、ここにはあるような気がしたのだ。

それを掴んで持って帰ってくるのではなく、確かめに行くような。

「おお、そうだ。これだこれだ」、と。

納得し、安心し、自分の帰ってきた場の先を照らす、灯りなのだ。

ムーミンワールドで得たものも灯りであれば、タンペレという街で得たムーミンミュージアムでの想いも灯りになる。

実際にその場へ行くということで、自分の進む先、霧の向こうへ進むことの意味や目的、手がかり足がかりのストックを積んでいたのかもしれない。

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ムーミンミュージアムの前には、ちょこんとブロンズのムーミンが。

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2011年9月24日 (土)

北欧旅-

いま、久々に音楽を聴いている。

と実感する。

最近、聴かなくなったなあと思う。

基本的に、音楽は持ち歩いて聴くことはない。

音楽は家で聴く。

家では、相変わらずテレビは見ない。

引越しをして結婚をして、相手が持ってきたテレビはあるけど、見る必要性を感じないから。

ラジオも聴かなくなった。

となると、ここ数ヶ月、無音の状態が続いていた。

もちろん無音なんてことはありえず、電車の通過の音は聞こえるし、静かな日は海の波の音も聞こえる。

しかし、いま、あらためて、部屋に満ちる音楽を聴きながら、なんで音楽を聴かない生活が続いていたんだろう。と考える。

それは、どこかで「旅をする自分」を考えることと似ている気がする。

10年前で、ひとまず旅はとまっていた。

旅には不思議な中毒性があって、帰ってくるとまた行きたいと感じる。

特別な楽しい思いをしてるわけでもない。

ワケがわからなかったり、しんどかったり。

それでも、また行きたいと感じる。

つまり、楽しい思いをまたすぐに再現したいわけでもないのだ。

しかし、帰ってきた場(日本)や現実に嫌気があるわけでもない。

おそらく、テレビの反対なんだと思う。

必要性を感じないテレビと、

必要と感じる旅だ。

必要だから、とりあえず理由は浮かばなくとも、また行きたいと思うのであろう。

これは、音楽と自分の在り方にも近くて、旅を思えば音楽を思い、音楽について考えれば旅が出てくる。

先日、親の住んでいる長野へ行っていた。

台風の影響もあり、足止めを喰らい結局1週間ほど居ることになった。

そして、神戸に帰ってくる。

が、ふと考える。

帰る?

その感覚がとても希薄であること。

自分は、どこへ帰るんだろう。

長野も自分にとっては決して実家でもなんでもなく、親の暮らしてる場だ。

神戸は旦那の待っている場だ。

正直、それぞれの場に対する深い愛着がない。

愛着というか、場に対しての執着が全くない。

どこでもいのだ。

自分はどこにでも行ける。

そんな感情とともに生活しているからだろうか。

それが、自分を旅が「居心地のいい場」、「自分の居る場」と認識させるのかもしれない。

先日、友人と話しをしていて、

「あなた、根無し草だからね」、と。

根が生えない。

浮遊してる。

でも、地に付きたい、根を生やしたいとも思わない。

浮遊する自分を肯定してくれるのが音楽の存在で、それを確かめたかったのだろうか。

久々に音楽を聴いているな。

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2011年9月23日 (金)

北欧旅-ムーミン2

ムーミンワールドは何かぐるぐる回るようなアトラクションがあるわけではありません。

小さな島に、家や船があったり、ときに、ムーミン谷の住人がいたりするのです。

もしかしたら、人によっては退屈と感じるのかもしれません。

でも、それは過剰なものに慣れすぎているから、

与えられすぎているものにも、慣れすぎているから。

なのかもしれません。

あと、説明過多で判り易すぎるもので愉しむといいますか、

そういうものに、やはり、慣れてしまっているとムーミンランドは、おそらく何もはたらきかけてこないのかもしれません。

では、どんな人にとって愉しいのかといえば、

きっと、

「行きたい」と思う人にとっては、特別な愉しい場所なのです。

今回は、そんな「行きたい」と思う人の愉しみを奪ってしまわないよう、「こんなのがあるよ!」とか「こんなのが建ってるよ」という写真は避けてアップします。

なので、ワケがわからないもの多々あり。

それじゃあ、いってみましょう。

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おっと、すべるぜ、アブねえ。

おそらく、そんな看板なんでしょう。

ムーミン無表情。

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フローレンのかわいい看板。

ムーミンたち、いつも裸なのになぜか海で泳ぐときは水着着用。

なんの効果があるのであろう。

いまだ、謎。

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子供たちの描いた絵がたくさん。

ムーミンの足、鳥だし。

いけてる。

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ワタクシの気に入った素敵な絵。

もちろん、鳥足ムーミンも素敵です。

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ママ、オメメが怖い。

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大好きなモランさん。

ワタクシがあまりに興奮して

「モランモランモラン!」

と叫んでいたためでしょうか。

となりにいた人が何故か声をかけてくれました。

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昼食にいただいたドーナツののった紙皿があまりに、かわいい。

記念に1枚いただいてまいりました。

では、ムーミンワールド最後の1枚は、これ。

「始まりと終わり」を感じる印象的な場所、水浴び小屋。

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うつくしい1日でありました。

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2011年9月15日 (木)

北欧旅-お休み中

しばらく、長野に行ってきます。

ホントはお世話になった村にも寄りたいところなんだけど、今回は車では行かないので、村寄りは断念。

北欧より帰国して、

まだ日本の夏は暑い。

でも、長野は涼しいんじゃないか?と期待。

そんなわけで、しばらく北欧旅記おやすみです。

また帰ってきたら、書きます。

ではでは、行ってきます。

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2011年9月14日 (水)

北欧旅-ムーミン1

トゥルクからバスに乗り、ナーンタリという町に向かう。

バスを降りてひたすら海のほうへ海のほうへと歩いていくと、やがて橋が現れる。

その橋の向こうにあるのは。

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お待ちかね。

「ムーミン・ワールド」

ムーミンというと、日本のアニメのかわいらしい、ほのぼのとしたムーミンをイメージする人が多いのかもしれない。

もちろん、自分もそんなムーミンをみていた人間ではあるが、それではなく、自分が好きなのはトーヴェ・ヤンソンの描くそのもののムーミンの世界だ。

彼女の描く世界はかわいいという印象はなく、ときに不安。で、不可解。

自然の脅威に畏れながらも、自然と暮らし、さまざまな生き物が、自分の考え、自分の生き方を保ちながら、ともに生きている。

トーヴェ・ヤンソンはムーミン谷を、ただほんわかとした温かい視線だけでは見つめていない。

それは、わたしたち読者に向けてもそうだ。

だから、彼女の描く世界観は深く、つねに何かを問いかけてくる。

つまり、ムーミンの物語が好き。

というよりは、トーヴェその人自身が、自分にとっての道標のような存在なのだ。

北欧に行きたい、フィンランドに行きたいというのも、これが出発点である。

とまあ、堅苦しい話はさておき、ムーミン・ワールドに行ってみましょう。

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ムーミンといえば、ムーミン屋敷。

この家が、遠くから見えてくるだけでワクワクしましたな。

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ムーミン世界の住人たちが集まっております。

では、家の中に入ってみましょう。

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さり気なく居ます。

ムーミンのご先祖様です。

小さくて、毛むくじゃらでかわいいご先祖様です。

旦那に、

「みて!ほら!ご先祖様いる!」

「・・・・・・・・」←何が何の先祖なのか、わかっていないため無関心

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ラブリー度合い高めな食堂。

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台所も、チャーミング。

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パパとママの寝室。

お、ママ、エプロンのストック何枚もあるのね、1枚じゃなかったのね。

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幻想的は屋根裏部屋。

天井から吊るされた数々の提灯が、薄暗い部屋をやさしく照らします。

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上まで行って、そこから地下へおりて行くと、ママがせっせと作り置きしている食糧庫へ。

外に出ると、

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あ、パパ!

パパ、一人で、みんながとっくに去ってから登場。

パパ、自由です。

そんなパパの登場で、本日はここまで。

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